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2009.08.06

胃カメラ パート2

そんなこんなで診察をまず受ける。
やはり、吐き気が問題になる。
今迄の経緯を説明すると、そうそうに内視鏡検査(胃カメラ)の予約を入れて貰った。

前日午後7時以降禁食。当日朝も禁食である。
午前8時以降は水分も禁止である。

私にしては珍しく、時間より30分前に病院に着いた。仕方がないので待合室で

決断の条件―韓国・三星グループ総帥・李秉喆からビジネスマン諸君へ

を読んで待った。

本を読むのは苦手である。
しかし、この本の文章は比較的スルスル読める。
筆者が実際に見聞きしたことを纏めてある、その文体が、目に見える物を写し取っている文体で、シナリオのようである。
しかし、どのみち、本を読むと言う姿勢が変形性頸椎症の私にはかなりきつい。

順番が来て、「オナカの中の泡を消すお薬」というのを飲み、検査室に入ると喉の麻酔をする。
喉の麻酔は、飲み薬をゆっくりと飲む。
それを二回。
「なんか、しびれてきたような、こないような」くらいの状態でいきなり検査が始まる。

いやー。
以前に受けた胃カメラは開業医だったのだが、相当にゆっくり丁寧に時間を掛けてくれていたのだと実感。
人間として、生き物としてあり得ない体感であった。
十二指腸まで見るというので、かなり奥までカメラが入り、気分は口から串刺しにされた豚の丸焼き状態である。
しかも、くまなく見るためだろうが、容赦なく、グニャグニャ曲げている、それをぐるりんぐるりんと回す。さらに上がったり下がったり。
医師は「ぐえ~げっげっげっげっ」となっている私の事なんか、お構いなしだが看護師さんは時折「鼻から息を吸ってくださいね~」と背中をさすってくれて、鼻から息を吸うと大分楽になった。

以前の胃カメラは自分も画面を見ながらやって貰ったが、今回は見えない状態だった、がしかし、何が見えているかなんて、考える暇はなかった。

結論。
十二指腸潰瘍。
でした。

よかったよかった。

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