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韓国映画・ドラマ

韓国ドラマや映画に興味があります。感想など。

2007.06.30

ブラザーフッド

DVDにて「ブラザーフッド」を鑑賞。

もうね、ウォンビンがかっこいいとか、チャンドンゴン素敵とか、言っている場合じゃない凄まじい戦争映画。

2時間半戦争を体験してみたいという奇特な御仁にはよろしいかと、なんて不謹慎な事を言ってみたりして。

ブラザーというのはそのまま朝鮮半島の北と南を示しているのでしょうか。

何故人と人、ましてや半島の場合同国人がころしあわなくちゃいけないんでしょうか?

何はともあれ、血飛沫飛びまくり手足飛びまくり敵も味方もグチャグチャで、ああ、戦争ってきっと現場はこうなんだろうなぁとしみじみ。

このリアルさの中からふと私の心の中に浮かんだのはレミングの法則。ネズミの集団自殺です。

戦争というのは所詮地球という一つの星の営みに過ぎないのではないかという、また不謹慎な事を考えたり。

人間が増えすぎると戦争を起こしたくなる脳内物質が人間の脳の中に分泌して、殺し合っているのかな、なんて。

戦争が起きなくても、地球温暖化を防げなければ本当に人類はいつか滅びる訳ですが。

地球という星に住まわせていただいているという謙虚な姿勢を忘れないでいたいものです。

技術的な事…

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2006.04.02

映画「ピアノを弾く大統領」

いわゆるシンデレラストーリーと言ったところでしょうか?

残念に感じるのはこれはドラマ向けの題材だったんじゃないかなぁと。

90分の映画の中ではストーリーを追うだけで一杯になってしまっているような気がしました。ドラマだったらもっと大統領の心情や、大統領ならではの恋愛の障害や奇妙なデートなどイロイロ出来たんじゃないかな。

全然関係ないですが、この大統領役の人が私の亡くなった父に口元が似ていて、また私の両親も歳が離れていたりするので、ちょっと不思議な気分になりました。

映画「バンジージャンプをする」(ネタバレ含む)

叔母たちが釜山と済州島へ旅行へ行き、そのおみやげに「バンジージャンプをする」のDVDを買ってきてくれました。

母と二人で鑑賞。

なんというか…奇妙な話。つか変な話?

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2006.03.18

力道山

http://www.sonypictures.jp/movies/rikidozan/

今日は娘がおばあちゃんの家に遊びに行ったので、久しぶりの独身生活です。

ここ半年はずっと受験勉強につきあってきたので、一人になる時間がほとんどありませんでした。

どこへ行こう?

何をしよう?

ワクワクしちゃいましたよ。

で、映画を見に行こうと思ったんですが、見たいと思っていた映画はどうやらみんな終わってしまった模様……。

しょうがないので、そんなに見たかったわけではなかったのですが「力道山」を見に行くことに。

韓国語ジャーナル第15号で、主演の설 경구(ソル・ギョング)のインタビューを読んでいたので、ちょっと気になっていたのです。

この顔のどこがどうやったら力道山になるんだろう?という疑問です。

インタビューにも「別人になる役者」として紹介されていました。

で、映画見て、本当に別人でした。

最初に普段の彼の顔を見ていたので力道山が出てきたときに「うわっ」と思うほどです。顔のパーツは一緒なのにまるで別人………。

それだけじゃなく、若いときと中年以降になってからの佇まいや表情など、人間が変わっていく様を見事に演じきっています。

しかも日本語初体験とか。

すごい俳優かも。

ところで、力道山というのは在日なのかと思っていたら、映画見る限り在日ではなく、母親や家族を故郷に置いてきた朝鮮人のようですね。

この映画ここ最近の韓流ブームのどさくさに製作された物と拝察しておりますが、力道山が日本の戦後の象徴だと思っていた世代の人が見るとどう感じるんでしょうか?

力道山のファンというのは多いと思うのですが、あの力道山が日本人じゃないと知るだけでも衝撃でしょうに、その内面を描いた作品とどう向き合うのかなぁ。

追記:ほかの場所で同じ書き込みをしたところご指摘を頂きましたので掲載させていただきます。戦前から戦後にかけて日本にやってきた朝鮮人・韓国人は在日1世となるそうです。この間違いは私の個人的な印象が「在日朝鮮人・在日韓国人は、親の代から日本に住んでいて、朝鮮韓国の国籍を持つ人」であったことによるものです。

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